Interview人を知る
1. 入社したきっかけは何ですか?
私がこの仕事を選んだきっかけは、教室に見学に来た時の活気ある雰囲気に衝撃を受けたことです。単に賑やかなだけでなく、子どもたちが職員に心から信頼を寄せ、安心して活動を楽しんでいる様子が伝わってきました。私も、この温かくて前向きな空間で、彼らの成長を間近でサポートしたいと強く感じました。また、低学年という大切な時期だからこそ、遊びの中から社会性や自信を育む支援に携わりたいと思い、入職を決めました。
2. 仕事をする上で心がけていることは何ですか?
最も心がけているのは、子どもたちの「内発的な意欲」を引き出すことです。指示されるのではなく、「自分から気づいて動く」経験こそが、将来に繋がる力になると考えています。例えば、誰かが困っている時、すぐに「助けてあげて」とは言いません。代わりに「〇〇さんが少し困っているみたいだけど、どうしたらいいかな?」と問いかけます。そうすることで、子どもたちは自分で考え、「やってみたい!」という前向きな気持ちから行動を起こすようになります。彼らの小さな自主性の芽を大切に育てていきたいと思っています。
3. 普段、職場の雰囲気はどのような感じですか?
チーム全体として、「子どもたちの安心安全を最優先にする」という意識が徹底されています。そのため、職員間でのこまめな情報共有は最も重要なルーティンです。単に今日の出来事を伝えるだけでなく、「この活動の時はこういう声かけが響いた」「今日は少し気分が不安定だった」といった、子どもたちの状況や支援の成功例を詳細に共有しています。これにより、誰が担当しても一貫した安心できる支援を提供できています。若手でも意見が通りやすい風土も、スムーズな連携に繋がっています。
4. 最後に一言お願いします
子どもたちの成長を肌で感じ、自らの支援スキルも高めていける、非常にやりがいのある職場です。私もベテラン職員の知識を学びながら、日々成長を感じています。少しでもご興味を持っていただけたら、ぜひ教室の活気ある雰囲気を肌で感じに、お気軽に見学やご応募にお越しください! 熱意ある新しい仲間との出会いを心からお待ちしております。
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